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其の二十二 「幽霊ホテル」先日、幽霊が出ると噂されているホテルに泊まってきました。
1894年に建てられたこの古いホテルは、デッドウッドという町にある、知る人ぞ知る「幽霊ホテル」なのです。
今まで、宿泊者や従業員から多くのゴースト目撃証言があり、TVの取材も何度かありました。
ただ、ここに出てくるのは、怨霊とか悪霊とかいうたぐいの「怖い幽霊」ではなく、フレンドリーな幽霊達だそうです。

目撃証言によると、このホテルのオーナーだった「セスさん」と、その奥さん「マーサさん」、そして、彼らがホテルで看病していた天然痘患者の一人だった少女「サラちゃん」の3人の幽霊が多いようです。
いずれもこれらの幽霊達は、人々を怖がらせるわけではなく、親しみを込めて接触してくるそうです。
例えば・・・・・何気なくホテルの廊下ですれ違って「いらっしゃいませ」と挨拶したり・・・・・突然、ホテル内で名前を呼ばれたり・・・・・迷子になった子供を部屋に連れて行ったり・・・・・などなど。
小さなサラちゃんは、よくホテル内で遊んでいるところを目撃されているそうです。
でも、時には・・・・・誰もいない厨房でお皿をガチャガチャ鳴らしたり、客室のドアの内側に家具を移動して扉を開けられなくしたり、夜中に部屋のアラームが突然鳴ったり・・・・・など、ちょっとした悪戯もするそうです。

なんにしても、このホテルをこよなく愛した3人が(3人とも、このホテルで亡くなっています)、いまだにホテル内にとどまっているのでは・・・と、噂されています。

実は、ここからが本題なんですが・・・・今回は、そんなホテルに泊まっただけではなく、ホテルがやっている「ゴーストツアー」にも参加してきました。
当時のセスさんに扮した人が、ホテル内の“曰くつきの場所”を、“曰くつきの話”をしをしながら、いろいろ案内してくれました。
基本的に、こういう話(幽霊とかUFOのような謎)は大好きなのですが、だからと言って、全てを信じている訳でもなく、今回も、興味本位で参加したのです・・・・・・・が、ちょっと不思議なことが・・・・。

特に多くの目撃証言がある、2階と3階の廊下に来たときに、ある参加者が写真を撮ろうとしても、何故かシャッターが動かない・・・・という出来事がありました。
ガイドさんも「このホテルではよくあることなんですよ・・・幽霊達の悪戯でしょう・・・」などと、思わせぶりなことを言ってました。
でも、自分としては、「ただの偶然だろう、バッテリーでも切れてるんじゃないの」と、かなり冷めた思いでその場をやり過ごしたのですが、いざ自分がその廊下を写真に撮ろうとしたら、何故かフラッシュが開かないのです。 今まで普通に動いていたフラッシュが突然動かなくなってしまいました!!??。
部屋(2階)に戻っても、相変わらずフラッシュだけが動かない状態でしたので、「肝心な時に故障か??まだ新しいのに・・・」と、かなり凹みました。

ところが、翌日チェックアウトして、家にもどり、何気なしにフラッシュを試してみると・・・・・なんと普通に作動します・・・・・・いまでもちゃんと動いてますよ!!!
あれは何だったんだろう・・・・・幽霊の悪戯か????
其の二十一 「ホームステイ」3月26日から4月3日までの9日間、日本から8人の子供たちが、ラピッドシティーにホームステイをしにきました。 この写真は、ホストファミリーと一緒に撮った、最終日の「さよならパーティー」の写真です。 みんなとても元気な子供たちで、ホストファミリーや、新しくできたアメリカの子供たちと楽しく過ごしていきました。 

スキーをしたり、温泉プールで泳いだり、キャンプをしたり。 また、地元の小学校を訪問した時は、日本の紹介、ダンスや歌を披露したり、折り紙や習字を紹介したり・・・とても楽しい毎日でした。

州立公園では、多くの野生動物にも遭遇しました。 鹿や七面鳥を見つければ、あっという間に車から降りて追いかけたり、「プレーリードッグを捕まえたい!」と言っては、大草原を走り回っていました。 さすがに大きなバッファローに近くで睨まれたときは、みんな猛スピードで逃げてましたけど・・・・。 

ハンバーガーの大きさにびっくりしたり、スーパーの広さに驚いたり、甘すぎるケーキに大はしゃぎしながら・・・・・いろいろなアメリカを体験して帰っていきました。

それにしても・・・・・言葉が話せなくたって、ホストファミリーや学校の友達とは、何故かしっかりコミュニケーションがとれる子供たちってすごいですね。

帰る間際に、「アメリカで思い出に残ってることは?」という質問に、「ファーストフードのドリンクが飲み放題なのはめっちゃすごい!」と声をそろえて答えてました。
みんな、日本でもがんばれよ!!!!!
其の二十 「ちょっと怪しい温泉」今年の冬はとても寒いような気がします。
こう毎日気温が低いと、温泉にでも入りたくなるのは、日本人なら当たり前・・・・ということで、近場の温泉に行ってきました。 もともと温泉は好きなので、アメリカ内の多くの温泉に行きましたが、いつも思うのが「裸で入りたい!」でした。

アメリカの多くの温泉は、スパのようになっていて、プールぽかったり、ジャクジーぽかったり、日本の温泉の雰囲気とは少し違うのは仕方のないこと・・・・と、少しあきらめかけていたのですが・・・・・。
去年、偶然、「裸で入れる怪しい温泉」を発見しました・・・・しかもラピッドシティーから車で2時間以内の近場で。 それ以来、寒い日は、1泊2日の温泉小旅行に、ちょいちょい行くようになりました。

その温泉は、人口180人というとても小さな町にあり、ホテルが1軒、レストランも1軒しかありませんが、そのホテルで温泉に入れます。 そして、この温泉、何が怪しいかというと・・・・・まず、場所がホテルの薄暗い半地下にあります。 脱衣所から半地下に続く怪しい扉を開けると、数段の階段の先にお温泉風呂が・・・・・狭い、暗い・・・そして、深い。 狭いといっても2.5m四方くらい、深さは1.5mくらい。

お湯は無色透明なんですが、長年染み付いたミネラルでお風呂の周りは真っ黒・・・・お湯の中に何かいてもおかしくないような雰囲気。 でも、源泉掛け流しだから、体はよく温まるし、温泉としてはとてもいいです。 泊まりの部屋も同じ施設内だから湯冷めもしないし。 さらに、このお風呂場は貸切になるので、泳ごうが、潜ろうが、あばれようが、なんでもOK・・・・しかも裸で。 ビックリしたのが、このお風呂の中で、体や頭を洗っちゃっていいそうなんです。 シャンプーで頭を洗ったままそのままお湯に潜って泡をとります。 お湯は無尽蔵に出てくるので、すぐに元のきれいな温泉に戻ります。 ちょっと変わった怪しい温泉ですが、とてもお勧めですので、近くにお寄りの際には是非どうぞ。
其の十九 「バッファロー・ラウンドアップ」2009年9月28日・・・カスター州立公園で、年に一度行われる「バッファロー・ラウンドアップ」を見に来ませんか?
ラウンドアップは「駆り集め」の事で、公園内に生息する約1,500頭の野生バッファローをいっせいに集めるイベントです。 地響きとともにやってくる無数のバッファロー達の迫力は、それはそれはすごいものです。 見学エリアからわずか数十メートルのところを、カーボーイやパークレンジャーなどによって駆り集められたバッファローが走りすぎる光景は圧巻です。

集められたバッファローの一部は、その後、オークションにかけられ、全米から集まった牧場主さん達に売られます。 これから冬を迎えるにあたって、バッファローの餌となる公園内の草の量とバッファローの数とのバランスを保つためにこのラウンドアップは毎年9月の最終月曜日に行われます。

ラウンドアップを見た後は、公園内に設置してある「チャックワゴン・クックアウト」でウエスターンショーを見ながらのランチを楽しみましょう。
メニューの目玉は何と言ってもBBQバッファローサンドイッチ。 そして、ビーンズ、トウモロコシ、チップス、レモネードなど昔ながらの「カーボーイディナー」を食べましょう!!!
其の十八 「アート小路」最近気づいたことなのですが、ラピッドシティーのダウンタウンを歩いていて、偶然、「Art Alley」という路地を見つけました。 目立たない裏通りに、多数のアート(中には落書きのようなものもありましたが・・・)が描かれています。 いつごろ、誰によって始められたかは不明ですが、いつの間にやら、地元のアーティストを目指している若者達によって作られた、1ブロックだけの「アート小路」だそうです。 建物の壁、電柱、階段、ゴミ箱・・・・その路地にある全てのものにイラストや絵や文字が書かれています。 アニメのキャラだったり、スポーツ選手だったり、風景だったり、静物画だったり、いろいろです。 ひとつひとつ見ていると結構楽しいです。 今度、チャンスがあれば、日本のアニメキャラ(サザエさん一家)でも描いてみようかな・・・・・などと思ってます。 この路地はAlex Johnson Hotelのすぐ横にありますので、もし、このホテルにお泊りの方は是非見てみてください。 それまでにサザエさん描いときます。
其の十七 「サウスダコタ名物 バッファロー料理」最近アメリカ(特にウエスト)ではバッファロー料理が注目されています。 ひと昔前では、肉(ステーキ)といえば牛でしたが、近頃では、牛肉の変わりにバッファロー肉を食べる人が多くなってきています。 バッファロー肉は、味的にはほとんど牛肉と同じですが、脂肪分が非常に牛に比べて少ないそうです。 そういう訳で、健康食品、ダイエット食品として注目されてきています。 最近では、牛の牧場からバッファローに変える牧場もでてきていますし、近くのスーパーでもバッファロー肉を買う事が可能になりました。(牛に比べると少し値は張りますけど) 代表料理としては、バッファローステーキ、バッファローシチュー、バッファローバーガーなどですが、バッファロージャーキーのようなお手ごろなものまで登場しています。 ブラックヒルズにお来しの際は、是非一度お試し下さい。

バッファローバーガー
脂ぎっていない、さっぱり味のハンバーガーです。お好みの野菜と一緒に丸かじりしてください。
バッファローシチュー
パンの器にはいった具だくさんのシチューです。柔らかく煮込まれたバッファロー肉と野菜がとてもおいしいです。器のパンもシチューと一緒に食べれるので「おいしさ2倍」です!!
バッファローステーキ
「脂肪分が少ないからお肉が硬いのでは?」と思いがちですが・・・ステーキには、特に柔らかい部分を使ってますから何の心配もいりません。さっぱり味派の方はそのまま「塩・胡椒」で、濃い味派の方はいろいろなソースをかけてどうぞ。個人的にはマッシュルームソースがお勧めです!!
バッファロージャーキー
最もお手ごろなバッファロー食品がこれ。おやつに、おつまみにと人気です。最近は「テリヤキ味」も登場しました。
其の十六 「バッドランズ国立公園」ラピッドシティーから東へ1時間ほど車で走ると、それまでの無限に広がっていた草原の景色が突然変わります。自然の力によって造りあげられた「荒地」・・・バッドランズ国立公園がそこにあるのです。今回はそのバッドランズの魅力に迫りたいと思います。

なんといっても、地球上のものとは思えないその景観のすごさ・・・・・・水、植物が殆どない荒々しい地形が造りだした渓谷が限りなく広がっているのです。その名の通りの「バッドランズ」。その昔、この地に住んでいたインディアン達が「草も木も水もないこんな土地には住むのは難しい」という意味から「バッドランズ」と呼びだしました。その後しばらくして、今度は、初めてこの地を訪れた白人の探検隊からも「山あり谷ありのこんな荒地では通り抜けることが困難だ」と嘆きながら「バッドランズ」と呼ぶようになったそうです。インディアンからも白人からも見放されたバッドランズはその後、この土地の持つすばらしい魅力が認められ、1978年に国立公園に指定されました。

約7,500万年前に、この地がプレートの衝突による隆起や火山活動によって陸になって以来、堆積し続けてきた地層が、長い年月の侵食によって、今現在のバッドランズを造りあげたそうです。他には例の少ない土質は「ブラックヒルズ・クレイ」と呼ばれ、砂、泥、砂利、粘土、火山灰、生物の死骸などが混ざったものらしく、今でも公園内のあらゆるところで古代生物の化石が発見されています。

こんな場所でも、わずかに残った草木のある場所には野生動物も多数生息しております。 バッファロー、コヨーテ、マウンテンゴート、ビッグホーンシープ、プレイリードッグ、イーグル、ガラガラヘビなどなど・・・トレイルの最中に出会うこともしばしばあります。

渓谷を見下ろしたり、見上げたり、カラフルな色の地層があったり、場所によって様々な景色が楽しめます。また、たくさんのトレイルがありますので、是非バッドランズの中を歩いてみてください。どこか他の星にいる錯覚を覚えることでしょう。

個人的にはバッドランズの夕暮れ時が大好きです。荒地に囲まれたところで見る夕日はとても奇麗です。全く音のない世界で唯一聞こえるのは風の音とコヨーテの遠吠えだけ。更に夜になれば暗闇に包まれますので星空がすごいことになってます。
其の十五 「ゴーストタウン」ゴールドラッシュ時代にアメリカンドリームを求めてたくさんの人がここサウスダコタに押し寄せました。 人が多くなるにつれて、宿ができ、酒場ができ、レストランができ・・・そして、町ができました。 しかし、時代の移り変わりとともに、今まで栄えていた町がどんどん衰退していって、人々は町から去り、荒廃した建物だけが残る「ゴーストタウン」がサウスダコタにはたくさんあります。 その中でも今回はちょっと変わった「ゴーストタウン」を紹介します。



ロッカービルというところにある「ゴーストタウン」は普通のゴーストタウンと少し違います。 どこが違うかと言うと、違う時代に栄えた2つのゴーストタウンが、同じ場所に残っているのです。 最初の町は1874年からのゴールドラッシュによって栄え、金鉱の閉鎖によって衰退したゴーストタウンです。 もうひとつは、1927年に始まったマウントラッシュモアの大統領の彫刻を見学するためにたくさんの観光客が来る事によって栄えた町でしたが、1950年に完成した新しい道路によって、観光客がその町を通過する必要がなくなり、誰も立ち寄らなくなったために衰退したゴーストタウンです。 ゴールドラッシュで栄え、その後、衰退してゴーストタウンとなった町が、マウントラッシュモアのためにもう一度栄え、そして、再度衰退して、またゴーストタウンに戻ってしまったのです。 通りをはさんで片側がゴールドラッシュ時代のゴーストタウン(1800年後半)で、その反対側はマウントラッシュモア時代のゴーストタウン(1900年前半)という、2つのゴーストタウンが共存しているところなのです。 今では、すっかりゴーストタウンになってしまったロッカービルの町も、もしかしたら、またいつか、昔の様に栄える日が来るかもしれません。
其の十四 「ルービーハウス」マウントラッシュモアの麓にある小さな町キーストーンに「Ruby House」という歴史あるレストランがあります。 1874年に始まったブラックヒルズ・ゴールド・ラッシュの中で、ここキーストーンは最も栄えた町のひとつでした。 そして、この町に「ルービー(Ruby)」という名前の女性が住んでいました。 彼女は「Ruby House」というお店のオーナーでしたが、この店は今のようなレストランではなく、実は「娼婦宿」でした。 今回は、とても奇麗だったと評判のルービーさん(あくまでも噂ですけど・・・)にまつわる話です。

『当時、彼女には二人のボーイフレンドがいました。 もちろん、二人の男性はお互いの事など全く知らず、自分だけがルービーのボーイフレンドだという事に何の疑いも持っていませんでした。 というのも、ルービーがそれぞれの男性と「Ruby House」で会う際に、決して二人が顔を合わせない様に注意していたからです。 ところが、ある日、偶然にも二人の男性が「Ruby House」で鉢合わせしてしまいます。 もちろん、彼らはルービーをめぐって口論を始めますが・・・ついには拳銃による決闘という事になってしまいます。 そして、「Ruby House」の前の通りに出た二人の男性は決闘を始めます。 西部劇映画でお馴染みの早撃ちを競う決闘です。 この決闘に気付いたルービーは何とか決闘を止めようと通りに出て、二人の間に入りますが、時は既に遅く、二人の男は今にも拳銃を抜こうとしているところでした。 不幸な事に、二人ともルービーには気付かずまま、お互いの銃は火を吹きます。 そして、ルービーは愛する二人の男性によって撃たれ死んでしまいます・・・。 彼女の遺言によって、葬式は行われず、代わりに「Ruby House」にて三日三晩の宴会が続いたそうです。』

1972年に「Ruby House」はレストランとして生まれ変わりました。 今でも、レストランの中に入るとアンティークによって埋め尽くされた内装と、「娼婦宿」だった頃の面影がたくさん残っています。

其の十三 「ウォール・ドラッグ」ハイウェイ90号をドライブしていると、「Wall Drug」と書かれたサイン(看板)を頻繁に目にします。 そして、バッドランズ国立公園に近くなると、サインの数はもっと増えます。 その無数のサインを車の中から見た観光客は、「ウォールドラッグって何だろう?」と興味を持ち、つい立ち寄ってしまうらしいです。 ウォールドラッグとは、その名の通りウォールと言う町にあるドラッグストアの事なのです。 ただ、普通のドラッグストアではありません。 バッドランズ名物の、一軒のお店としては世界一大きなドラッグストアなのです。

1931年にハステッドさん一家がここウォールにとても小さなドラッグストアを開きました。 その当時のウォールは、人口がたった326人のとても貧しい町でした。 その貧しさは、「神にも見放された町」と言われていたくらいだったのです。 そんな町にお店を開いたハステッドさん一家ですが、最初の5年間は全く繁盛しませんでした。 たくさんの観光客が車ですぐそばを通るのですが、なかなかお店には寄ってもらえませんでした。 そんな時、店の前を走り去る車をじっと見ていた奥さんが、ある事に気づきます。 暑さと長いドライブのため、車の中の人達は皆疲れきっていて、喉が乾いてる様に見えたのです(当時は車にエアコンなどは付いていなかったから)。 そして、彼らは、「Free Ice Water」と書かれたサインを道路の脇に立てたのです。 このアイデアは大当たりでした。 無料の冷たい水を求めて、たくさんの観光客がお店に立ち寄りました。 そして、多くの人達が、無料の冷水だけでなく、アイスクリームやソーダやお菓子などを買っていきました。
それ以来、ウォールドラッグはたくさんの観光客で賑わうようになり、今ではアメリカ中に有名なバッドランズの名物となりました。 もちろん、雑貨品以外にも、ブラックヒルズゴールドやウエスタングッズをはじめ、あらゆるおみやげ店やレストラン、ミュージアムなどもあり、ショッピングをレジャーとして楽しめるところになりました。 今でも、「Free Ice Water」は健在なので、バッドランズ国立公園を観光した後は、是非ともウォールドラッグで喉を癒しましょう・・・・・あまり冷たくはないですけど。

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tomo
年齢 45歳
性別 男性
血液型 O型
サウスダコタ州ラピッドシティー在住、今年で13年目。
日本の旅行会社を退職後、アメリカの大自然に魅せられてサウスダコタに移住。
大自然専門のツアーオペレーター「アメリカツアーズウエスト」に勤務。
www.americatourswest.com
現地スタッフとして旅行者のお世話をしています。
旅行とゴルフとトレイルが大好きです。
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